ダイエットとは余分な体脂肪を減らすこと
「やせるにはまず食事制限」とは誰もが考えることだと思います。 確かに食事を減らせば
一時的に体重は減少します。しかし、身体はエネルギー(カロリー)
だけを必要としているのではなく、身体づくりや身体活動のためにさまざまな栄養素を必要としています。
ダイエットとは余分な脂肪を減らすこと
いくら体重が減っても同時に筋肉が減ってしまっては基礎代謝が下がりリバウンドの可能性が大きくなります。
脂肪の割合が減らないと、ダイエットだけでなく、健康上にも影響が。今はよくても年を取るにつれて成人病になりうる可能性が大!
内臓の周りにつく内臓脂肪はさまざまな生活習慣病の原因になりやすく非常に厄介なことになってしまいます。
体脂肪率って?
体脂肪率は体重に占める脂肪の割合です。自分の体重の何%が脂肪なのか?ってことですネ。
いくら見た目がスリムでも体の中が脂肪だらけだったらと考えるとかなり怖いです。
体脂肪を適正値に
脂肪は生命の維持に欠かせないものです。エネルギー源になるだけでなく、細胞やホルモンの構成成分となり、体温を保つ、クッション材
として体を守るといった重要な役割をもっています。
しかし体脂肪がたまり過ぎると、生活習慣病(肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病など)の引き金となったりカラダに
大きな影響があります。
ただし、反対に体脂肪が不足しすぎても肌や髪のつや・はりがなくなったり、ホルモン分泌異常による体調不良になることもありますので
要注意です。
体脂肪の適正値を知っておこう
一般に体脂肪率の適正範囲は、男性15〜25%、女性20〜30%くらいと言われ
男性は25%、女性は30%を越えると肥満とされています。
肥満度の目安になる指数としては「BMI」があります。 BMI= 体重(Kg) ÷ 身長2(m)
18.5未満・・・痩せ 18.5〜25未満・・・適正 25以上・・・肥満
詳しくはこちらから。
体脂肪量は時間によって大きく変化しませんが、体内の水分量は睡眠・飲食・入浴・運動などにより変化します。同じ時間、同じ状態ではかるようにしましょう。
(直前の飲食・運動・入浴は避けましょう。)
1日の消費カロリーを増やす
ダイエットは
規則正しい生活の中で、バランスのよい食事と適度な運動をすることが基本です。
偏った食事、あまり動かない、適度なエクササイズをしないなど、食事から得る「摂取カロリー」
よりも運動などによる「消費カロリー」が少ないと体脂肪が増えていきます。
また、加齢と共に筋肉が落ちて基礎代謝量(生命の維持に必要なエネルギー)が少なくなるので、体脂肪がたまりやすくなります。
この基礎代謝量を増やすためには適度な運動で筋肉をつけるようにします。1日の中で少しでも動く
意識を持つことからはじめましょう。
ダイエットに効果的なエクササイズ
マイペースで出来る手軽なものからはじめましょう!基本は笑顔で行えるような強度の運動です。
感覚的には「わりとラクだなあー」と「ややきついなー」の間ぐらいで
ウォーキング
楽々エクササイズ
チューブトレーニング
ピラティス
脂肪燃焼に役立つサプリメントを併用する
脂肪燃焼に役立つサプリメントを摂るようにします。適度なエクササイズにプラスすることで
ダイエット成功への近道を通りましょう!!
脂肪燃焼系ダイエットサプリメント
カロリーカット系ダイエットサプリメント
食事代替系サプリメント
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